Vademecumは2001年4月16日にリリースしました。太く、ブロックのような八角形のデザインから始め、1990年代のクリップアートでよく見かけたリノカットのような見た目を出すために、黒と白の三角形を加えました。その結果、鋭く角張った字形に、割れたり砕けたりした表面を思わせる質感を持つディスプレイ書体になりました。
Vademecumという名前は、デザインと直接のつながりなく選びました。Vademecumは当初、商用利用可能な無料のデスクトップライセンスで配布していました。2024年4月にパブリックドメインにしました。