1997年8月9日にModel Workerを発表しました。傷んだSpeedballのつけペンのペン先をペンチで改造して作ったデザインです。それで普通のプリンター用紙に書くと、ペン先が紙の繊維を裂き、インクが不均一に染み込むため、粗く不規則なストロークができました。結果をスキャンして自動トレースし、書体にしました。名前はMagazineの曲「Model Worker」から取りました。
当初は商用デスクトップ利用可能な無料ライセンスで配布しました。2022年11月にModel Workerをパブリックドメインへ移しました。